
小説の最大の特徴は「誰かが喋ってるときに、同時に他の人が喋ることができない」ことで、この点が最も虚構性が高い「文字媒体の制約と同時に、人間の認知の制約でもある」
小説は、誰かが話している場面で別の人物が同時に話す表現ができない点が最大の特徴であり、文字媒体と人間の認知の制約のため、複数の声は順にしか「聞け」ず同時発話は擬似的にしか描けない。この性質がゲームやオンライン会話と異なる演出を生む。

Arturo_Ui日常生活で「複数人が発している言葉を、一人が同時に聞き取る」という場面も、ほぼ有り得ないと思いますが // 落語や講談で「同じ場面で会話できるのは3人まで」と制約されているのは、まあ虚構的ではありますね。
2026/03/28 11:51★★★★

frothmouth「誰かが喋ってるときに、同時に他の人が喋ることができな「そんなことはないよ」 こういう形式の表現は見たことがあるな
2026/03/28 12:03★★★★★★

ROYGBウェブ小説だと複数人が同時に同じことを言うのに「「「その通り」」」みたいに書いてることもある。
2026/03/28 12:23★★★★★

narwhal文字媒体というが音声でも同じ。これは言語の限界であって、単一の語り手が複数のことを同時に喋るのは小説に限らず浄瑠璃でも落語でも腹話術でも不可能だ。
2026/03/28 16:26

goldheadあーそうやねんなー
2026/03/28 16:50

kaloranka小説や漫画の特徴は内心を言葉で表現できること?
2026/03/28 16:50

morerunまぁ別に複数人が同時に喋って面白くなる訳でもないしわざわざそこに挑戦する必要も意味もないな。
2026/03/28 16:55

homararaワイワイガヤガヤ
2026/03/28 17:02

k3akinoriWeb小説では途中で割り込む表現しょっちゅう見るけどな。
2026/03/28 17:03

udukishinわざと文字を重なるように印刷してる小説は見たことある
2026/03/28 17:09

mjy「同時に喋った」で済む話。それを「説明」に過ぎないと言うならば、全てそうだ。現実には、音も姿も、匂いも熱も、文字ではない。
2026/03/28 17:10★★

fluoride1行に複数チャンネル持たせる新しい文章形式を作ればいい / 文章ではなく官庁パワポみたいな模式図で感動させる小説とかありうるのかな
2026/03/28 17:18

mojimojikun文字による表現の限界的な話。まぁそう説明されればそう読める みたいなのは書けるわけで、できないと言い切っちゃうのはちょっと危うい(突っ込み待ちになっちゃう)よね
2026/03/28 17:22★★★★★

algot「そう説明する事はできる」が真なような。小説は別にリアルタイム性で成立するものではないし。
2026/03/28 17:33★★★★★★

neco22b説明自体は可能。臨場感?みたいなのは再現できんな。無理矢理やるとしたら人数分、複数行同時に読んでもらうとか?
2026/03/28 17:44

stabucky「キ、キャプテン!」じゃなくて「キャ、キャプテン!」だろう、とは思う。
2026/03/28 17:52

Goldenduck言うて映像作品でも同時に喋ってるのなんて内容聞く必要ないやつ(ガヤとか罵り合ったり)だけでは
2026/03/28 17:54

natto21ミルキーサブウェイであった。キャラクターが同時に喋ることでリアリティがあがるみたいなの。
2026/03/28 18:10

hazlitt小説内世界の会話は読み手が直接聞くのではなく小説内世界の聞き手の認識を作者が代弁=文字化したもの。これは形式的には映画などでも同じで文字というよりは近代的なナラティブ一般の限界
2026/03/28 18:17

nguyen-oi同時多発的な会話を表現できないのは文字の限界か。聖徳太子モードは小説には荷が重すぎる。脳内補完ありきの媒体
2026/03/28 18:33