AIデバッグはなぜ収束しないのか - P2がいつまでも消えない理由|npaka

AIデバッグはなぜ収束しないのかについてまとめました。 1. はじめに CodexなどのAIコーディングエージェントでは、 レビュー → 問題を修正 → 再レビュー というデバッグを繰り返すことができます。 Codexを使...
🔒 30
💬 11
dd41kkレビュー観点を明確にせずにAI任せでレビューさせると収束しないことが多いので、観点をかなり明確にしたうえでレビュー依頼すると1回で収束するようになりました
2026/09/27 20:30★★
nguyen-oi直せば直すほど別の枝葉を掘り返して無限ループするの完全にAIあるあるだしテストで縛るしかない
2026/09/27 20:43★
y_hirano個人的にはP2が修正一番厄介だと思う。P0、P1は設計とか実装の段階でも気づいたりするのであんまり出ないし、P3は機械的に修正できる。P2は影響度の低さのわりに修正するとなるとエグい改修があったりして辛い。
2026/09/27 22:20★
kenzy_n終わりのなき開発
2026/09/27 23:09
ssssschangこれなー、PRの自動レビューとかを仕込んだときにとても困る。自動レビュー自体はAIの利用者による差異を吸収する機構として気に入ってはいるのだけど、途中で「小出しにすんなバーカ」となってしまう問題
2026/09/27 23:48
FalkyほぼClaudeしか使ってないからよくわからんのだけど、Codexっていちいち指示しないとテストすら書かないの…?
2026/09/28 00:52★★
sotonohitokunこれがP2の修正地獄の入り口かを臭覚で嗅ぎ分けるようになってきた・・。というか、数時間とかしたあと、ハタと「え?これ設計こうすれば消えるよな?」系がでたりするw
2026/09/28 02:54
erya毎回コンテキストを新規にしてると増えがち。引き継ぐようにすると比較的収束しやすい。
2026/09/28 03:16
dorapon2000“問題を数件発見しても探索を終了せず、対象範囲全体のレビューが完了するまで続けてください。”
2026/09/28 04:52
mskacodexのp2言いがかりとそうでないものの落差激しい。そろそろ怠い
2026/09/28 05:19
circledLinuxの開発でLinusが「バグを直して何かが壊れるなら、それはバグじゃなくて仕様だ」とよく言ってたけど、たまにAIのこの手の話に似たようなものを感じる
2026/09/28 06:13