
12.ビリヤニは肉料理である | カレー物語 | 稲田俊輔 | 連載 | 考える人 | 新潮社
人気の南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長にして、レシピ本から食文化にまつわるエッセイまで文筆家としても活躍中の稲田俊輔さんが、その原点である料理=「カレー」について考える連載です。おうちカレーから南インド料理の衝撃まで、私的な経験...

plankプロフは人参が主役(極論) / ベジビリヤニは3話目で登場 https://mond.how/topics/acdmdfb0pi94dx4/u2g0ar2p989jwi0?lang=ja
2026/10/16 18:54

kenzy_nかつての肉の量が米の三倍といわれたビリヤニを味わってみたいと感じた。これから紹介されていくエピソードもとても期待している。
2026/10/16 19:00

nmcliそれでもエリックサウスに食べに行くときはコメを食べに行く
2026/10/16 19:04

nguyen-oi炊き込みご飯じゃなくて肉の出汁を吸わせる媒体が米って解説が的確すぎてめちゃくちゃ納得した
2026/10/16 19:05★★

hitacわかる、肉が主体であるべき。プロフ由来の料理とは毛色がちょっと違う。スパイスがプロフ系と違いクミン中心じゃないことが多いみたいだし。以前チャッピーと議論したニワカ知識だけどw
2026/10/16 19:34★

camellowいつもながらおもしろい
2026/10/16 19:39

cinefuk「香味野菜もスパイスも最小限で、写真に写るそれは、ゴロゴロとした肉塊が少量のさらっとした煮汁に浸っています。おそらくこういうものがインド宮廷料理の真の末裔のひとつ、ということになるのでしょう。」
2026/10/16 19:48★★★

mobile_nekoいいなあ、こういうの大好き。失敗談を語れるのは手を動かした人間だけなんだよな。それを話に使える知性が素敵なのよね。
2026/10/16 19:49★★★★★★★

richest21そもそもビリヤニ・パエリア・松茸ご飯が「世界三大炊き込みご飯」だというのはある日本人が勝手に言い出したことで世界にはそんな「三大」など無い、ということはもっと知られるべき
2026/10/16 20:13★★★★★★★

aquatofana聞いてるか料理を満足に知らない自称日本ビリヤニ協会とやら!(唐突に虎の威を狩る)/「炊き込みご飯」という概念は、米を「主食」と呼ぶ地域だから成立するのだとは思う。米を野菜とみなす地域だってあるわけで。
2026/10/16 20:17

typographicalerrorバスマティは炊き増しするし肉2倍だと割と普通のバランスに感じるので3倍はなんとなくわかる
2026/10/16 20:25

srng中国人は米は主菜を引き立てるためのものって言ってる。米が主役だと思って食ってるのは日本人だけなのでは
2026/10/16 20:25

terlen0何回か作っているけど、タンドリーチキンに巻き込まれたコメっていう感じ。
2026/10/16 21:18

sugimo2“現在のエリックサウスでは、肉は米(バスマティ米)の2倍量が基本です。米が1000gなら肉は2000g。ただしこれはあくまで調理前の状態です。バスマティ米を加熱調理すると、水分を吸って約3倍になります”
2026/10/16 21:23

number917三大炊き込みご飯にチキンライス(カオマンガイ)入ってないのおかしいもんな
2026/10/16 21:40

y_hiranoこれはわかる。私も自分でビリヤニを作る時は、肉は米の5倍以上突っ込んでる(やりすぎ)。
2026/10/16 22:09★

Arturo_Ui「うな重」も、蒲焼きを保温するために飯を入れたのが始まり、とする説はありますからね。
2026/10/16 22:13

behuckleberry02レシピを知れば理解出来る。各料理の根本にある思想を知るのは近年の私自身のテーマでもある。理解するともっと上手く作れるようになったりする。例えばカオマンガイは鶏の出汁と脂を米に吸わせる料理。具はおまけ。
2026/10/16 22:27

aeka“かつて肉は米の3倍だった”「原初、女性は実に太陽であった」みたいなおもむき
2026/10/16 22:45

FreeCatWorkビリヤニはお肉たっぷり豪華にゃ!ボクも一口ほしいにゃ、にゃーん!
2026/10/16 23:25