
自覚せざる大審問官としての三宅香帆|ヤマダヒフミ
三宅香帆という最近売れっ子の評論家がいる。私からすると評論家でもなんでもないが、評論家という事にしておく。 さきほど見たニュースで、三宅の記事が載っていた。その中に次のような言葉があった。 「検索やAIは「情報」をピンポイント...

nguyen-oi三宅香帆を大審問官に例える長文批評は熱量すごいけど要するに分かりやすさの切り売り批判だな
2026/08/13 20:08

turanukimaru学問には「理解する」ことと「理解不要にする」ことの二つの道がある。日本の人文系の本道は明らかに前者であるが、これは「理解不要なことはレベルが低い」端的に言うと馬鹿だという話になりがちでちょっと危ない。
2026/08/13 20:32★★★

pecan_fudgeこの人が三宅香帆が嫌いなことはよく伝わってきた
2026/08/13 21:03★★★★★

behuckleberry02良い指摘。文体を褒めながら「私の方を向いていないと感じる」とぶった切るのはまさに “山の頂点を地面にひきずりおろす” 作業だろう。それはAIと同じ事をしているというのも確かに。
2026/08/13 21:09★★★★★★★★

n_pikarin7にこにこしながら読んじゃった。丁寧な批判。きちんと理解するためのことば。その上できちんと線を引き絵を描く。
2026/08/13 21:28★★★

ducktここまでくると流石に絡みすぎじゃないかと思う。取るに足らないと思っているなら、放っておけばよろしい。相手にしてほしいのか。
2026/08/13 22:11★★★★★★★

kazukan三宅香帆が心底好きになれないので激しく同意してしまった。自分の言葉で語っているように見えて、マスマーケティングだけしてる軽薄さ
2026/08/13 22:13★★★★★

gaikichi大審問官の舞台は中世末期のスペイン、当時から既に「これさえ拝めばあなたも山の頂上に登った事になりますよ商法」は乱立してる、ギリシャ哲学やら原始仏典やら論語やらの注釈本とか中世には各国で大量に出てた
2026/08/13 22:16★

saudadenanoわからない人に、わかった気にさせて、わかる人にはそもそも必要ないというのは教師の原罪。
2026/08/13 22:17★★★

awaytabi1960年の純文学論争とか、明治期の戯作論争とか、文学界は本当にこういうマウントの取り合いがお好き。作品ではなく文学のメタ的な構造で争おうとする。基本読者は置いてけぼり。
2026/08/13 22:18

paloalto60この人は今後も三宅さんへの絡みをやめないだろう。糞ほども伸びなかったYouTubeと違って読んでもらえるからな。悲しいね。
2026/08/13 22:19★★

ohjinil1124「分かりやすくする」と「分かった気にさせる」の境界、という話として読むと面白い。
2026/08/13 22:44★★★

hinoton2三宅は確かに目障りだが読書を登山に擬えるのはキショすぎる。読書なんて悲しいことにそれが一番効率が良い(動画や音声だと頭に入らない)哀れな人間(私含む)のインターフェースってだけだろ。高尚ぶるなよ。
2026/08/13 23:00★★

www6真っ当な批判だしどんどんやればよろしいのだが、推し文化はこういうのですら攻撃だ弾圧だと騒ぎ出すからクソ
2026/08/13 23:05

Nihonjin三宅香帆の良さ、それはつまり「(文芸評論家にしては)顔が良い」ってことであり、「顔が良い」ってのは大事なことで、柄谷行人だってデビューした頃に江藤淳に言われたらしい。柄谷行人は、実際、顔が良い。
2026/08/14 00:12

sgtnk長い文中にも出ちゃってるけど、その原罪って彼女にあるの?というか「あたりまえの事をあたりまえにやって売れちゃってる彼女はクソ。恥」としか言ってないようにも読める。
2026/08/14 00:14★

knitcapmann当記事は改行のペースが一定していて、スクロールしてるとビジュアルとしては体裁いい感じですね。以上。
2026/08/14 00:19

tekitou-mangaドストエフスキー作品の大審問官とかいうキャラを出してこないから三宅香帆がウケてるんだろう。「マーケティング」の勝利であり、資本主義の奴隷ではあっても /三宅の炎上って個人的には3つ位思い当たるのだが
2026/08/14 01:01

tweakkこれがこの話の大前提なのだが、否定されてるのは教養主義の文学で文学そのものではないという可能性を考えないのかな。“三宅香帆や頭木弘樹といった人達は文学を称賛しているのだが、実際には文学を否定している”
2026/08/14 01:24★

onemでは三宅香帆がいなくなって、それで誰が救われるんですか? 彼女が救済した人に対し、昔ながらのインテリや読書家は「自分は"正しく"本が読める」とふんぞり返っているだけじゃないか。そこに付加価値はない。
2026/08/14 02:31★★