
『指輪物語』をワクワクしながら読み始めたら、本編に入る前の序章に設定がぎっちり詰め込まれていて、ハードコアなものに手を出してしまった感がすごい
『指輪物語』をちゃんと読んだことがなかったので、「映画みたいにワクワクの冒険がすぐ始まるんだろうな〜」と思って読み始めたら、本編の前に『種族ついて』『名産について』『ホビットの社会秩序と成り立ち』みたいな世界設定の序章がずっと続いていて、 ...

lacucaracha外国人に対して明治維新を舞台にした物語を書こうとしたら、侍とは何か、幕府とは何か、天皇や将軍はどういった関係かを、それこそ日本史の粗筋を説明しないと正しく伝わんない気はするわね。
2026/10/10 16:51★

curonod中学生の頃、「ホビットの冒険」にハマり、指輪はシャイア出たあたりのポエムラッシュで足切りされた思い出。/ 映画3部作については、いろんな意見はあるけど、自分みたいなのには、とってもありがたかったな。
2026/10/10 19:28★★★★★

mutinomuti日本語で読んだあとにロンドンでペパーバック見つけて買って読んでたなあ(読めたとは言っていない)(´・_・`)日本語版は旧訳の方を中学生の時だな。図書館で借りた
2026/10/10 22:34

behuckleberry02最初のハードルが無駄に高いだけなので安心して。あの順番って何とかならんのかね。
2026/10/10 22:58

ardarim序章は最初に読み飛ばして、2周目以降からじっくり読むと楽しいと思う。どっちかと言うとあれも追補編みたいなもんだけど、指輪物語以前にはホビットという言葉がなかったから出版当時は必要な説明だったんだろうな
2026/10/10 23:15★★★★

grisella夫からの最初のプレゼントが指輪物語。未読だと絶対バレるから頑張って読んだ。1巻目の最後でようやく面白くなってほっとした。種族によって言語が違う設定なので地名や登場人物の呼び名が複数あって混乱した。
2026/10/10 23:44★★

radio_qoml最後の方に民族や年表、言語などゴリゴリの設定集があったような覚え
2026/10/11 00:10

terau「指輪物語」ってのは、ホビット達の冒険をビルボ・フロド・サム(とその子孫)が書いた「赤表紙本」をトールキンが英語に「翻訳」した本だから、当時のホビットの暮らしの説明が必要なのは以下略
2026/10/11 00:16★

katz3昔の小説はほとんどエンタメを考慮してないし、序章にだらだら設定や背景を書くと体裁が良くなるよ!とされていたのでしょうがない。「面白くする」よりも「大層なものに見せる」ことが大事とされていた時代なんよ。
2026/10/11 00:22★

gutwoory飛ばしちゃっていいんだな
2026/10/11 01:06

iouriもうみんな新版で読んでるんだな。粥村とか馳夫さんとか言ってたらダメなんだ
2026/10/11 03:41★★★

enemyoffreedomナーロッパという概念が自然発生したのもむべなるかな
2026/10/11 06:18