大山くまお レビューと考察の狭間で映画評論の現在地を考える|文化|中央公論.jp

今年3月、映画評論家の佐藤忠男が逝去した。91歳だった。1950年代から映画評論活動を旺盛に行い、日本映画、アジア映画の発展に寄与した。著書は共著も含めると150冊に上る。同月、95年に創刊された雑誌『映画秘宝』が2度目の休刊となった。ア...
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cinq_na映画に限らず、評論という分野の価値が疑われてるのが現代だものね。一般人よりも詳しくて、高尚な事を書いてれば評論家を名乗れた時代は終わってしまった。
2026/06/29 02:26