
「あの時のおばあさんの目の色だけは、今もこびりついて離れない」背負ってた高齢女性を諦めて生き延びた男性が語る「東日本大震災の日に津波避難した際の凄惨な思い出」
92歳の女性を諦めて生き延びた男性は、他に2人を救い自分も家族も守った。諦めた際の女性の瞳の色が忘れられない。緊急時は、命を優先する選択が現実的であり、非難は難しい。

sukekyoこういうことがたくさんあるからなあ。天災はこわい。それを人工的に起こすことができるのが戦争ですね。戦争は反対だなあ。
2026/03/10 04:54★★★★★★★

nguyen-oi「ばっぱの手を離せ」という言葉の重みが凄まじい。極限状態での判断を誰も責めることはできんし、これぞ津波てんでんこやな
2026/03/10 07:37★★

nyankosenpaiあの経験をした今ならまちがってないと言えるけど、当時は安全な日々が続いていたわけで、そこで誰かを見殺しにしたという自責は想像にあまりある
2026/03/10 07:41★★★★★★★★

ryussoどうして置き去りにしたのか?と批判する人が居るというがどうしてそんなことが聞けるのか。
2026/03/10 08:06★★★

lacucaracha義務教育では、細かな知識や技術よりもこういった問題を真剣に考える時間を増やしてほしいな。
2026/03/10 08:53★★★★

eos2323緊急避難を責める人はいないよ。いるとしたら幸せな人だ
2026/03/10 09:10

kageyomi典型的なサバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)だろう。生き残ったことで罪の意識にさいなまれている。
2026/03/10 09:19★★★★★

tribird“男性が批判浴びても訴える”って、批判を受けるいわれなどない。
2026/03/10 09:29★★★

takoswkaこの事例を功利主義的に肯定する奴とは相容れないな。
2026/03/10 09:36

mekurayanagiとっさに「手をはなせ」と判断できて凄い。
2026/03/10 09:42

t-tanaka非難されるべきは「置き去りにしたこと」ではない。その判断をしなければ助からないほど避難が遅かったことだ。10mの津波予報を聞いていながら,すぐに避難せず海に様子を見に行ったことだ。
2026/03/10 09:46

wizardofpain生きるか死ぬかの時に判断したことを、誰も批判することなどできない。
2026/03/10 09:49

solt-nappaこれはつらい。(おばあちゃん自身が「手を離して」と言ったのかと思ってしまったタイトル)阪神・淡路大震災のときは、家の下敷きになりもうすぐ焼けてしまうというとき、目の前の家族に「もういいから逃げろ」と
2026/03/10 09:58

shidhoちょうど一昨日、車椅子利用者を避難させる夜間避難訓練が宮古市であった。正直避難所への道はバリアフリーではない、ということが明らかになってるのよね(ニュースになってるので各自検索のこと)。
2026/03/10 10:09

lady_joker何も言えることはない。心に少しでも平穏が戻ることを祈る
2026/03/10 10:21★

aathenこの人は高齢女性を見放したのではなく彼自身と妻たちの命を救ったんだよ。「手を離せ」と声に出すことで救った。でなければきっと全員助からなかった。とてつもないことを成し遂げたんだよ。
2026/03/10 10:48★

www6公人公務でもあるまいしどんな判断だって責められるいわれは無いよ。手を握ったまま津波にのまれても責められない。母、祖母ならそれでよくても妻なら?子なら?一緒に死ぬという選択をしたって責められてたまるか。
2026/03/10 10:54

toshiyam目の前の人間を見捨てる時の心境なんて想像出来るわけないし、避けようと思って避けられる事態でもない。共感なんてしたら間違いなく鬱になるから、この人の決断や思いを大いに尊重すべきだと思うに留めたい。
2026/03/10 11:00★