
米国で管理職の時に受けた研修で、問題追及にWhy(なぜ)は使わずに、代わりにWhat(何が起きたか)やWhere(問題はどこにあったのか)を使うと習った→なぜなぜ分析はどうなの?
米国での管理職時に受けた研修では「問題追及に Why(なぜ)は使うな。個人の責任を追及してしまい心理的安全性を阻害するし、抽象的な回答しか引き出せず原因特定の役に立たない」と習いました。代わりに What (何が起きたか)や Where (...

gimonfu_usr“例の話で夫の方を「仕事だったら」だの言っていた人がいたけど、あんな心理的安全性を犯すなぜなぜアプローチする奴の方が仕事では干されます” ( "例の話"とは
2026/09/08 12:33

nguyen-oi日本のなぜなぜ分析は仕組みじゃなく個人の吊し上げと反省文になりがちだからWhatとWhereに着目するのは大事
2026/09/08 12:38★

takehiko-i-hayashiまさにその論点についての成書として中田豊一著『なぜと聞かない質問術』( https://www.diamond.co.jp/book/9784478120781.html )がある。とても良い本なので広くオススメ。仕事はもちろん子育てでも思い当たる節多々あった。
2026/09/08 12:42★★★★★★★★★

akatainなぜなぜ分析の誤用は、交差的やりとりと裏面での(親的・大人的・子的な)役割の無自覚な倒錯にあるのであって、問題の構造分析に目を当てること自体が悪いわけでない。 "問題追求から問題解決に視点をかえる"
2026/09/08 12:43

sqrt課題解決思考の人と責任追及思考の人は問題に対するアプローチが正反対なので、永遠に分かり合えないのよね
2026/09/08 12:43

wonodas起こったことを丁寧に詳細化しても困ったことにそこから解決方法を出せない人は結構多いんでもうぶんせきやめましょう!ニンゲンはおろか!
2026/09/08 12:45★★★★

denimnなぜなぜ分析は心理的安全性をベースにしているので段階的にいきましょう。たとえば異常通知見落とした→通知量に問題がある→閾値を変えよう…となるならいいけど「ちゃんとやれ」って言われない安心がないとキツい
2026/09/08 12:45★★★★★★★★

minamiminamikitaはてブコメント参照。
2026/09/08 12:48

ustarなぜどうしてwhy?
2026/09/08 12:53

yoiIT「なぜなぜ分析」は、事象の特定の後にやるべきだけど、多くの人は事象を言語化して正しく把握できていないことが多いので、その場合はWhat(何が起きたか)やWhere(問題はどこにあったのか)から入るのが良いということ。
2026/09/08 12:55★

cinefuk「『個人の責任を追及してしまい心理的安全性を阻害するし、抽象的な回答しか引き出せず原因特定の役に立たない』と習いました。代わりに What (何が起きたか)や Where (問題はどこにあったのか)などを使います。」
2026/09/08 12:56

mobanama"日本、問題追及となるとWhyどころかWho ばかりなのが残念すぎ"
2026/09/08 12:58★★

demcoeWhyを考える方がまだマシでWho誰が悪いかしか頭にない人間がほとんどでは。元の増田も相手が悪いしか言ってないしな
2026/09/08 12:59★★

flirt774そういう研修受けたやつが「Why ジャパニーズ ピーポー?」とやっていた訳ですね
2026/09/08 13:02

hecaton55そもそもなぜなぜ分析は人に原因を求めるものではなく仕組みや組織などの環境を改善するためにあるという前提を知らない人が多い
2026/09/08 13:08★★★★★★★★★

proverb従来のなぜなぜ分析は問題の構造そのものを分析対象として、構造的な再発防止策を発見する手法だったはずが、使う側のリテラシーが足りないまま普及してWhoを追求するだけの暴力装置となった。残念なことだ。
2026/09/08 13:09★★★★★★★★

beeeyondなぜなぜ分析って字面だけでだいぶ誤解されて運用されてるイメージある。JAXAとか宇宙開発利用部会とかでもよく出てくる。
2026/09/08 13:16★

spray_donuts_3co新しい話題かと思ったら、これも件の「性格悪い件」の亜種じゃんか。根深いねえ。
2026/09/08 13:26

n_y_a_n_t_a確かに問題追及と責任追及はレイヤーが違うはずなのに、責任追及と切り離せず挙句責任追及がメインになりがち
2026/09/08 13:28

n_pikarin7人生において、特に行き詰っているときの「なぜ生きるのか」に答えはなくて、何が起こっているのか、障害はどこにあるのか、どのようにすれば解消するのか、と、問いを変えた方が良い、というのはあった。
2026/09/08 13:32