
日本でほとんど知られていない K.T. アチャヤ氏が描いた「インドのスパイス料理成立史」|スパイシー丸山
インド料理の歴史を深く知ろうとする時、いつも大きな壁にぶつかります。それは、信頼できる資料があまりにも少なく、手に入れられる文献は限られているということ。 私自身、イギリスの歴史学者で作家のリジー・コリンガム著『インドカレー伝』、カナダ出...

yamazakickerフェヌグリークはクミンよりも早いのか コリアンダーが大衆的に使われるようになったのはムガル期頃というのも知らなかった 南インドでよく使われるマスタードシードはいつ頃だろう
2026/03/16 10:39★★★

yuzuk45目から鱗、倒れそうになった…!理由も分からずやってた「 “ブナ(bhuna)”という最重要工程」「油脂による香りの設計」
2026/03/16 11:03

yoiIT日本人は何にでも旨味を追求するけど、インドカレーは旨みの追求はしていなくて、香りなんだよな。
2026/03/16 12:12★★★★★★★★★

san57なぜかクマ牧場のCMでラップしてるカレー研究家だ!
2026/03/16 12:27

richest21『第一部 単一スパイスの時代:医学的整理から始まる体系化 1. ヴェーダ期におけるスパイスの胎動』←え、このレベルで書かれている「〇〇料理成立史」って他にあるの?
2026/03/16 12:53★

aceraceaeヒンディー語勉強してたらガラム गरम が「熱い」となっててへーって思ったっけ。
2026/03/16 13:05★★★★★★★★★

sukekyoおもしろかった。スパイスは思想とな。
2026/03/16 13:28

natu3kan香りって油が揮発を防いで運ぶもんなあ。発酵食品みたく香辛料も体に良くてうまいなら活用してなんぼだよな。
2026/03/16 13:43★

nonsectおもろー。ついつい読んでしまった。
2026/03/16 13:56

von_waldeP. H. チャダみたいな
2026/03/16 14:01

lifeisadog現代のインド料理の異常なバター使用量はテンパリングの域を超えてるよね
2026/03/16 14:01★

brusky歴史がすごい
2026/03/16 14:05★

tach『インドカレー伝』 https://amzn.asia/d/01iJup6S を超える基本的なインド料理(の歴史)書の紹介(として自分は読んだ)
2026/03/16 14:30

kukurukakaraガラムマサラよく使うが,温かいという意味なのか.もう一回しっかり読みたい,
2026/03/16 14:43

behuckleberry02日本料理は特異的に「旨みの組み立て」を軸に料理をするが、世界では「香りの組み立て」で料理するほうがスタンダード。それを最も古くからやってきたのがインド。この歴史体系は香り設計初心者の日本にとって重要。
2026/03/16 14:52★★★

lbtmplzめっちゃおもろい
2026/03/16 14:59

topiyamaミルキアンにはおなじみの、スパイシー丸山さん!
2026/03/16 15:03

HiddenListスマホだと「インドのスパイ…」までしか 表示されないので ギョッとする それだけを報告するためのブコメです
2026/03/16 15:24

nobiox面白いんだけど、なんでこう「フランス哲学っぽく」書くかなー。「単なるスパイスの混合物ではなくすべてが交差する点に生まれた論理的な構造体」だとかさー
2026/03/16 15:57★★★

aaasukaaaヨーロッパはハーブ、インドはスパイス、いずれにせよ湿気が少ないから香りがたつ料理文化が発展。日本は旨み。風土と食材の違いから料理の発展も異なるそうだ。あと医療の始まりの一つは植物で食は医療でもあった
2026/03/16 16:58★★★