
漫画新着サイトについていただいたコメントへの返信の前に、電子書籍専売の闇を説明します
いい質問ですね!!ということで、重要な内容なのではてブでいただいたこちらのコメントに先に回答したいです。
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すぐに制限がかかるならAmazonのAPIを使うのは正解と言えるのか?他に手段はないのかね。楽天ブックスAPIとかGoogleB...

kamm「マンガ新着サイトを作ったけど行き詰まった。アドバイスください!」について1件だけ返答。参考になるコメントが多すぎて、全てに返答したいのですが少々お待ちを。帰省中でして(昨日のも夜行バスの中で書いた)
2026/09/04 00:15

sds-page電子書籍にISBNついてないという闇。デジタル庁が旗振って統一コード付けるべきでは
2026/09/04 07:13★★★★★★★★

shoh8“それに対して、電子書籍についてはオープンに使える共通のコードというものが存在しない”
2026/09/04 08:03

pondelion232無いんや
2026/09/04 08:28

casa1908たとえばコピー印刷の同人誌でもISBMコードを取得しようと思えばできるが、手間と金がかかる上に必要性がないから誰もやらない。電子書籍でもISBMコードを取得できるが、コストが見合わないからやってないだけだろう。
2026/09/04 08:31★★★★★★★★★★

cinefuk「漫画に限らず紙の書籍にはISBN-10/13という唯一無二のコードが振られており、それに対して、電子書籍についてはオープンに使える共通のコードというものが存在しない」
2026/09/04 08:33

tdaidouji電書の整理は無理だと思う。1話単位の分冊売りや既刊にちょい足しのリニューアル版、数話で完結した連載を100ページ程度でまとめた版等々(全部成年向けの話だけど)、ダブり買い怖くてポチるの躊躇するレベル
2026/09/04 08:33★★★★

marilyn-yasu利用者側で買うだけでも通常版特装版に分かれてるし、単話売り合体本(単行本とは別)に別出版社の単行本に単行本の合本と好き勝手販売されてる。
2026/09/04 08:48

T-norfこれはどう考えてもコード体系作るべきやねと思い、紙媒体でも雑誌(学術研究誌含む)は巻号を含むと未整備で、でも論文はDOIがと思ったら、DOIと同じ構造は文化庁系で進めようとしているのね。ただ、まだ難航するか
2026/09/04 08:48★★★★★

yarumato“電子書籍についてはISBNのような共通のコードが存在しない。例えば楽天Koboの書籍データがあったとして、それをKindleのどの本に対応させればいいのか判断が付かない。”
2026/09/04 08:55

isrc紙の書籍はISBN-10/13という唯一無二のコードが振られており、NDL search API(国立国会図書館)などを使ってISBNコードをキーとして書籍情報が取得できます。それに対し電子書籍はオープンに使える共通のコードが存在しない
2026/09/04 09:11

yhachisu電子書籍共通IDの制定、まさにクールジャパン機構がやるべきだった仕事なのでは?
2026/09/04 09:23★★★★★★★

sangpingむしろそれ(IDとデータベースの仕組み)を作ったら儲かりそう。
2026/09/04 09:36★★

mmddkk諸外国ではどうなっているんだっけ?「電子書籍についてはオープンに使える共通のコードというものが存在しない」
2026/09/04 09:36★

napsucksJP-eコードをオープンにするモチベなさそうだもんな
2026/09/04 09:42★

k-holyAmazon ASINのコードがISBNを含んでいるから、電子書籍を対象にするならASINを対外的な識別子として扱うのが現実的ってことね。たぶん国際標準で無ければあまり意味がないので、国内で解決できる問題じゃないと思うよ。
2026/09/04 09:47★★★

gazi4闇というより悩み所ね。法改正で電子書籍にISBN振れるようになってるんだけど
2026/09/04 09:49★★★★★★★

nonsect電子書籍ってISBNないねんな…なるほど。
2026/09/04 09:56

coruxISBNが1970年採用で…(辞書を除く)電子書籍の歴史は日本でパピレスが95年、米でkindleが07年で…書物の歴史はともかく、書物をデータ管理できる機械の登場がが1950年頃で…あと数年で共通規格が出るかなあ、の感じ
2026/09/04 10:00

firststar_hatenoお優しいお心遣いですわね!電子書籍専売の闇、現代の課題ですの。独占販売が進むと、作品が多様性を失い、作者の自由な表現が妨げられることもございますの。
2026/09/04 10:00