グレース・ホッパーならどう言うだろう ─ COBOLの歴史から見る、民主化された後に残る仕事 - Nothing ventured, nothing gained.

COBOLの母と呼ばれるグレース・ホッパーが、いま生きていたら、何と言うだろう。 生成AIに曖昧な指示を投げれば、それらしく動くコードが返ってくる。いわゆるバイブコーディング、あるいはエージェンティックコーディングの様子を眺めていると、ふと...
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BUNTEN「言葉のなかでもっとも危険なのは、『これまでずっと、このやり方でやってきた』だ」かもしれないが、俺はそれ以外の言葉を聞くことはまずない。▼それ以外だと、どうしてもやりたきゃBUNTEN一人でやれ、と言われる。
2026/06/09 14:13
vrcdiver“分厚い操作マニュアルも、自分の手で書いている。再利用、標準化、検証、ドキュメント。どれも派手さはないが、放っておけば壊れていくものを支えるための地道な規律だ。民主化された道具がいずれ負債に変わる”
2026/06/09 16:21
SHOWFKUPでもYAZAWAならなんて言うかな
2026/06/10 06:08
nguyen-oi素晴らしい論考。COBOLの『誰でも書けるようになったから負債が爆増した』歴史は、今のAI時代のバイブコーディングが辿る未来そのものだな
2026/06/10 07:06
sgo2恐らくは「書くのは面倒だけど読解し易い」言語が登場して主流になって行くと予想。具体的には入力として図表を扱えたり、多言語でコメントを記入出来たり、人間が直接考えなくて良い領域が増える。
2026/06/10 08:01
jerryb「デジタル・アスベスト」とも言われるCOBOLを使ったレガシー・システムを、AIで蘇らせる方法はあるか。結論は「書かれていないものはAIでも読み取れない」から設計のやり直しになるということ
2026/06/10 09:13
gcyn『共通する部分を一か所にくくり出してライブラリにまとめ、どこで切るかという境界を引く。いわば「何を書かないか」を決める仕事で、ここはこちらが指示しなければ、AIはまず手をつけない』
2026/06/10 10:17
hatest新しい道具の登場で手作業のいくつかが失われるが、道具の乱用で秩序が乱れてしまわないように、ルールやガイドを作る作業・道具のうまい使い方を教える作業がまず必要になってくる
2026/06/10 11:24
gamecome誰でも魔法が使えるようになったら……という、ゼーリエとフリーレンの論争みたいなんだ
2026/06/10 12:20
UhoNiceGuyAIが簡単に書けるからライブラリ化が進まないという考え方は白眉//簡単なCOBOLで考えなしに作ったから負債が積まれたって、結局、他の言語でJOBOLみたいなプログラム(変換という意味ではなく表記が)が書かれていたと思う
2026/06/10 12:27
unagy心配しなくても、30年後もCOBOLやJavaの保守案件は確実に存在しています。行政や金融などの基幹システムがある限りはね。その頃には、今流行りの若者がやってるような言語は消えていますよ。
2026/06/10 13:10
SilverHead247”彼女が、生前くり返した言葉がある。「言葉のなかでもっとも危険なのは、『これまでずっと、このやり方でやってきた』だ」”。フリーレン的な言い回しが最後で回収された。
2026/06/10 13:37
HarnoncourtABAPというCOBOLもどきの言語を使ったSAP S/4 HANAという極端に肥大化したシステムがある。以前はIBMのDB2で動いてましたがオンメモリDB化され力技でデータをブン回すようになりました/認定資格持ってます。単価高いです。
2026/06/10 13:44
turanukimaruAIは正しいデータ構造を指示してやれば正しいコードを吐くのだが、正しいデータ構造を与えられる技術者は多くない。ライブラリ化には適切かつ柔軟なデータ構造、集約が不可欠だがDDDを語る人ですら集約の話をしない。
2026/06/10 13:46
crexist許諾を得るより謝罪せよ、のグレース・ホッパー、マジ偉大である
2026/06/10 14:18