
熊本地震視察動画を、映像ディレクターとして本気で分析する|牟田高太郎|映像で、想いをつなぐ
令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 10年前の熊本地震では、NHKの番組取材で益城や西原村、阿蘇、さまざまな場所を訪ね、被災地の方との交流がありました。大変な中、大きくて甘い益城のスイカを送ってくださった方も...

restroom"この映像は「視察を撮った記録」なのか、それとも「映像として成立させるために組み立てられた視察」なのか。この二つは、言わずもがなまったく違うものです"、同意。/この記事で触れてない編集についても、誰か
2026/08/06 09:24

koinobori例の動画でどんな演出がなされているのか、の解説。プロがちゃんと作ってることが想像される。動画の作り方としても勉強になるな…
2026/08/06 09:30★

kuroyagi-x被災地を素材にしたマジもんのプロパガンダなんだな…… / “「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないこと”
2026/08/06 09:37★★★★★★★★★★★★★

nguyen-oi映像の演出技法をカット単位でロジカルに解説しててプロの分析は読みごたえある
2026/08/06 09:39★

WildWideWebドキュメンタリー風がもたらす害。ドキュメンタリーはそもそも作為を含むと今回もしっかり確認できて有意義だった。※元々ジャーナリストとの兼業の是非に関心があるので。
2026/08/06 09:39★

izureオール被災地ロケ
2026/08/06 09:42★★★★★★★

AtsukoMay"ドキュメンタリーの撮影では、カメラが入るだけで人の歩き方から言葉の選び方まで、少しずつ現実が変わっていきます"。現実を変えて主人公のための映像にしてあるから気持ち悪いのだな。ゲッベルス的なのがいそう。
2026/08/06 10:07★★

gangan-56592最高。こういう分析を待っていた。
2026/08/06 10:12

naozane2視察同行し、構成も特に考えず動画を大量撮影(撮影プロ)。首相コメントテキストに合わせて音楽つけてインサート編集してるだけ(編集もプロ)で計算はしてない。「手癖」で作ってる。自衛隊のプロモ広報動画と同じ
2026/08/06 10:17

kaos2009“このカットを撮影するためには、総理大臣が訪問するルート、どの扉から入るのか、部屋の物資の置き場所を把握していないと撮影することは困難です。撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っているこ
2026/08/06 10:25★

hdampty7馬鹿か。幼稚な人多いな。あなたの記事だって「その動画を分析した記事を書く」という意図の裏には動画の作成批判という恣意性があるじゃないですか。それぞれの恣意性を理解した上で情報読むのがリテラシーでしょ。
2026/08/06 10:26★

hazlitt映像自体は周到な演出というよりその場の稚拙な演出とベタな編集の産物という印象。常識的にはプロパガンダ臭が鼻につくのは失敗のはずだが、BGMの入れ方などを見るとむしろそれでよいという判断があると思われ
2026/08/06 10:37★★

umakoyaこの分析と言語化は助かる。その是非はともかく物語化してる。災害(被災者・国民)を物語にしてPRするなと反感も買うだろう。
2026/08/06 10:44

sakidatsumono本職の分析
2026/08/06 10:46

takanagi1225どこの広告代理店に作らせたんですかねぇ…。カネの使い方腐ってるよ。
2026/08/06 10:50★★★

pekee-nuee-nuee「意地悪やなあ」
2026/08/06 10:53★

fisheいやあ…いくつかは稚拙な分析だよ。プロのビデオグラファーが同行してるが、撮影素材自体は何もコントロールされてないよこれ。そして編集したらそこに意図が出るのは当然で、それをプロパガンダぽく臭わせられても
2026/08/06 10:55

ya_ma技術的視点で分析してて、とても勉強になった。 初めてこの映像見たんだけど、「エンディング」感があるよね。結婚式の終わりに流れるやつみたい。これからが始まりなのに、何か終わらせようとしてる。
2026/08/06 11:00★★★★★★

atahara「動線や立ち位置を把握した撮影、撮られることを前提としたように見える行動、それを一つの理想像へまとめる編集が連続している以上、単なる同行記録として片づけることは難しいと感じました」
2026/08/06 11:11★★

kart0408001“権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。”
2026/08/06 11:14★★★