
自費出版は基本的によろしくないものだと思うが、たまたま手にした静岡のガソリンスタンド社長の自伝本にしれっと超貴重な情報が混じっていたときは狂気乱舞した
自費出版は知人が詐欺商売に加担してそのまま消息を絶ったので、基本的に宜しくないものだと思うけど、ある意味では宝の山というか、たまたま手に取った静岡のガソリンスタンド社長の記念自伝本に原爆投下直後の暁部隊の行動記録がしれっと混じっていたときは...

shidhoそういうところの情報、大抵裏が取れないからどこまで信じるべきかで迷うのよね。
2026/05/18 19:43★★★★★★★★★

tail_furry確かに自費出版は美談をしがちだと思うので感情を取り除いた情報だけ欲しい
2026/05/18 21:11★

hazlitt地域の近代史やってた知人の研究者は地元の人の私記とか日記とか自伝を古書店で漁るのが趣味だった。人間関係とか証文がない取引とかけっこう追えたりする
2026/05/18 22:06★★★

nguyen-oi自伝という名の暴露本か。国立公文書館とかにないレベルの一次資料ありそう
2026/05/18 22:12

gm91それは自費出版でなくともできるやろ
2026/05/18 22:17

duckt過去に斯々のことがあったから自費出版にはあまりよい印象を持っていない、くらいならまだ辛うじてわかるけど、何故「基本的に宜しくない」まで行ってしまうのか。どんな小説書く人なのか逆に興味出た。
2026/05/18 22:38★★★★★★

mori99確かに、全部読み込ませてAIに解析してもらえば、複数人が書いている確度の高い出来事や書き手で矛盾している出来事など、面白い結果が出てきそう
2026/05/18 22:41

bocunoアホなので教えて欲しいのですが、自費出版はなぜ良くないのですか?
2026/05/18 22:52★★

taka2071実家の同じ町内に、真珠湾攻撃参加者と山本五十六の副官?のおじいさんがいたから自伝あったら貴重な資料になったのかな…
2026/05/18 22:58

iixxx文化資本の強そうな知り合いのおじいちゃんの戦前戦中の自伝を読ませてもらった時、都市の生活凄い〜!(但し平坦なお金持ちの記録ではなく苦労も多い)これは当時の東北とはかなり生活に差があるなとしみじみと感じた
2026/05/18 23:14

kamiokando僕の叔父さんも中国残留兵としての自伝を出した。若い頃は興味がなくて読まなかったけど、結構壮絶だった。会ったときはいつもニコニコしていた優しい人だった。
2026/05/18 23:33

exadit自分もはてなブログに割とレア目な病気をした時のことを簡単な闘病記として残してるけど、誰かの助けになればそれは良いことだなぁと今でも思う。皆書けばよいのだ。金出して出版するほどではなくても。
2026/05/18 23:35★★★★★★

umarukun詐欺行為は許せないが、自伝本がよくないものとされるのは看過し難い。必死に書いたものが立派な本になる、その手伝いをする、どれもいいことだ。
2026/05/19 00:22

doku19うちの祖父も自伝を作ってだけど、正直どこまで本当なのかわからないんだよなーというのが難しいところかと
2026/05/19 00:36★★★★★★★

wonodas自費出版はISBNつくから国会図書館に集まっとるで
2026/05/19 00:42★

Futaro99その年の人たちは語る様な時代の出来事があったけど、自分には何もないな。「就職氷河期というものがあってな…」とか「小室哲哉がプロデュースブームを起こしてな…』とか誰も読まなそう。
2026/05/19 01:26

repunit売れる夢を見させて作らせるのがダメなんであって商業と自費出版に正しさの差はないような。
2026/05/19 02:34

nekokauinu自費出版自体は悪くないでしょ。最初に「お金にはなりませんよ」と説明さえしておけば
2026/05/19 04:42★

itarumurayama自費出版は出版社が絡むのでコンプラチェックが入り、「作者の思うママの作品」にならないらしい。コンプラチェック避けるには私家版がオススメ/恐らく、私家版の方が記録価値大きいかも
2026/05/19 04:44

root324ip出版や放送というかなり費用のかかるものが、Blogや YouTubeで気軽にできるようになり、貴重なものもいろいろあったような一昔前。今はXやTikTokで短いバズ目当てのものばかりになってる
2026/05/19 06:05