あまりに卑猥すぎて母親に止められた…村上龍が「芥川賞を受賞した処女作」に当初つけていた"幻のタイトル"

faviconPRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
作家の村上龍さんが17日に亡くなった。74歳だった。武蔵野美術大在学中の1976年、基地の町で暮らす若者を描いた『限りなく透明に近いブルー』でデビュー。単行本発売からたった4カ月で100万部を突破した。一体何がすごかったのか。ライターの栗下...
🔒 25
💬 17
nilab「同作の第一稿には、「クリトリスにバターを」という題名がついていたが」「この改題については諸説あるが、本人は、母親に旧題を見つけられ、咎められたために改題したという。「時代の旗手」も母親には弱いのだ」
2026/10/27 09:44★★★
degucho処女作って言い方もそろそろ無くなるかもなあ
2026/10/27 10:20★★★
haru_almond母親、いい仕事した
2026/10/27 10:41★
urtz猥雑作。今は評価されないだろうけど、いずれは古典になりそうな気はする
2026/10/27 10:46
tanakamak「栗と栗鼠にバターを」だったら、ジビエ料理のタイトルぽくってありだったかも。知らんけど
2026/10/27 11:05★★★
yarumato“直木賞作家の山田詠美が村上の許可を得て、同じ題名の短編を書いている。きっかけは、ある朝、ベッドにいた男性に朝食を運ぶと、男性が旧題を口にした。読み返してみると、「きれいな、清潔な小説」に感じられた”
2026/10/27 11:41
timetrain終戦を挟んでの文学観の変遷と変わらないところが見えて面白い
2026/10/27 11:48
bros_tama賞の選考委員でもある山田詠美はSMのすんごいモデルやってたの忘れられてる.あんなグラビアAV女優もやらない.昔立ち読みして今でも忘れられない.
2026/10/27 12:15
saikorohausuバターのやつかと思ったらバターだった
2026/10/27 12:20
anigokaクリバタ定期
2026/10/27 12:26
dekawo「無意識の独創は新人の魅力であり、それに脱帽するのが選者の礼儀でしょう」
2026/10/27 12:29
poko78内容とも関係ないしなんでこのタイトルだったんだろう
2026/10/27 12:40
yujimi-daifuku-22221976年と聞けば、然もありなん。/性を腫物のように扱うのは伝統的なクリスチャンモラルでしかない。子供向けでもない小説で性を匂わせるタイトルだったとして、ネガティヴに評すべき根拠は特にない。
2026/10/27 14:08
J_J_R村上龍と聞くと真っ先にこのタイトルが浮かぶ、人に話したくなるくらいには印象的。
2026/10/27 14:17
gui1『母親に止められた』 ← やめなさいケン。のひとか(´・ω・`)
2026/10/27 14:45
s17erつけ直したタイトルのほうが好きなので母親GJ
2026/10/27 14:51
el-bronco性的な放埒が表現のつもりだったというのは、ある意味で幸せな時代と考え方だったのかと思う
2026/10/27 16:07