
この世界の居心地の悪さについて(芥川賞贈呈式スピーチ)|畠山丑雄
本日はこのような場を設けていただき、誠にありがとうございます。 改めて、芥川賞という、たいへん栄誉ある賞をいただいたこと、嬉しく思います。同時に、少しばかり居心地の悪さを感じてもいます。パーティーというのは、また主賓というのはそういうも...

facebooook“間に合わなかった人々のために“
2026/02/24 21:28

Goldenduck"しかし小説は何よりも移動が間に合わなかった人々のためにこそ、書かれるべきだと思います。"
2026/02/24 22:19

iinalabkojochoあぁ。名スピーチだなぁ。温泉からの切り返しがとても良い。
2026/02/25 07:05

nguyen-oi「移動が間に合わなかった人々」か。逃げ場のない現代社会の閉塞感を見事に突いてるな。文学が再配置のためではなく、間に合わなかった者のためにあるって視点は沁みる
2026/02/25 07:56

popotownどうすればみんなそこそこ満たされるのかねえ
2026/02/25 08:52