メルセンヌ・ツイスタ。PythonやC++でも使われる、世界標準「擬似乱数」の設計思想【松本眞】

日常的な乱数の中身をたどると、ひとつの日本発のアルゴリズムに行き着きます。1996年に松本眞さんと西村拓士さんが発表した「メルセンヌ・ツイスタ」です。その背景には、徹底した計算効率や省力化へのこだわりが。
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terepanda“とんでもない難問を安直に投げかけてしまったことが理解できました。そのうえで恐れ入りますが、私でも分かるようにご説明いただくと……。”
2026/10/30 09:24
tamura_maru(取材編集に参加しました)乱数は宇宙でした
2026/10/30 09:28★★★
hiduru_k「真の乱数は存在しない」まあたしかに、ものすごく高次の存在から見たら素粒子レベルの物理現象でも決定論的かもしれない、ってのは否定できそうにないわな
2026/10/30 11:51
kkobayashiなんか深い?というかアルゴリズムひとつにも背景があるんだなというか。学生時代に数値計算やってた時はお世話になりました。Cの標準が線形合同法でねえ・・・
2026/10/30 12:00
yorkfield線形合同法は質の面でも結構問題視されるよねえ。参考→良い乱数・悪い乱数 https://isaku-wada.my.coocan.jp/rand/rand.html
2026/10/30 12:15★
propella私もXOR大好き!!!
2026/10/30 12:18
soulfulmiddleagedmanなぜかすごく古いアルゴリズムだと思っていて、現役の方、しかも日本人の発明と知って、随分前に感心した。読み応えある記事、感謝。
2026/10/30 12:21★★
yamazakicker面白かった
2026/10/30 12:49
sampoyaおもしろー!
2026/10/30 13:13
u06nh学生時代に他大学の勉強会で知って衝撃を受けた。
2026/10/30 13:14★
nattou_org理解できないけど素晴らしい記事
2026/10/30 13:20
sucelieコイントスの話だけで人が殺せそう
2026/10/30 13:41
interferobserverゲームの擬似乱数の状態を逆算して特定することに挑戦したことがあって、アルゴリズム次第で簡単に特定できたりできなかったりするのがよくわかって楽しかったな。
2026/10/30 14:15
toaruRシードで固定されるんだっけ
2026/10/30 14:19
hecaton55プログラム初学者の頃に出てきたアルゴリズムですげーなと感じた記憶
2026/10/30 14:53
aya_momo数式が無いと辛いね。
2026/10/30 14:59
aceraceae355/113 はわたしもなんか好きでよく計算してたな。
2026/10/30 15:33