
中年期の出口|清水研
強くなりたくて 私は小さいころ、傷つきやさみしさを抱えていました。 ミスが多くて運動神経が鈍いという性質を持って生まれてきたからか、周囲から自分が否定される体験が積み重なりました。いじめられたときは、ほんとうにみじめな体験をして、怖さ...

tweakk“尾瀬に私は行ったことがありません。…そしてなぜかその時、子供のころの記憶が当時の感情とともによみがえってきたのです”
2026/08/13 00:31

homararaなぜに『中年期の終わり』じゃないのだ……
2026/08/13 06:13★★★★

ledsunいい話だ
2026/08/13 06:37

Buchicat「中年期の危機」を感じての「危機から出口へ」が主題。中年期の危機を脱するためのヒントを得たという話。中年期が終わるわけじゃないから……
2026/08/13 06:56★★★

nguyen-oi老いや衰えを受け入れて強さの鎧を脱ぎ捨てる心境の変化がしんみり刺さる文章
2026/08/13 07:09★★★

nyankosenpai逆にある程度社会的な成功体験がないとこの境地に至ることができないのではないか
2026/08/13 07:16★★★★★★★★★★★★★

aimux人生には終わりが来る。自身の防壁を高くし他者への見下しや攻撃性で取り繕うとも、むき出しの自分が人生と向き合ったときに、すべてが虚しくなる。そこからまた新しい人生が始まるのだろう。他者の痛みを理解して。
2026/08/13 07:17

takahire_hatene若い頃は感情が落ち着かず、その戒めるべきは色事にある。君子が壮年になると感情が堅く強いので、その戒めるべきはいさかいにある。君子が老年になると、感情はすでに衰えているので、その戒めるべきは物欲にある。
2026/08/13 07:21★★

hanninyasu映画の市民ケーンで絶大な権力を持ち人生を謳歌したケーンが今際の際に浮かんだのは子供の頃あそんだソリの思い出…みたいなのを思った。ケーンは死の直前まで幸せとは?気が付かなかったけどこの人は。
2026/08/13 07:23

andvertこういう文章で泣きそうになるくらいには俺も年老いた。
2026/08/13 07:26★★★★★★★★

mangabonこんなに頭の良い方でも、老いて弱気になって今更感のある事を長々と述べるようになってしまう。逆説的に言えば、ある程度の幼稚さがないと社会的に強く振る舞う事は難しいのかもしれない。
2026/08/13 07:28★★★★★★

poko78衛星になるとこうなるんだな、苦労する人生というのもそれはそれで悪くないということか
2026/08/13 07:30

n_y_a_n_t_aやはり筋肉 筋肉は全てを解決する
2026/08/13 07:36★★★★★★★★

aki_asapいいな
2026/08/13 07:36

tsz幼年期の終わり
2026/08/13 07:40★

spark64中年の危機の頃が、第二の思春期と呼ばれるわけだな
2026/08/13 07:43★

opaopachang文章上手いね。身に覚えある人も少なくないお話
2026/08/13 07:47

flirt774思春期が少年期の喪失感、中年の危機が充実期の喪失感か。そして以後喪失感が続く
2026/08/13 07:48★

honeybeワイはもう老年期の入口やで…と思ったが清水先生の方が年上だった。つらい…
2026/08/13 07:58★

nmemoto老化は人生の有限性を否応なしに意識させるけど、それを頭で納得するのは難しいと感じてる。これまで抱いていた欲という生の原動力が減衰するから?それを満たすために生きていたことを空虚に感じるから?
2026/08/13 07:59★