超神話と反革命の時代への並外れた批評――クリストファー・ノーラン『オデュッセイア』評

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クリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』は紛れもない傑作である。ただしそれは、日本の各界の著名人たちが讃えるように「偉大な神話の再生」が果たされたからではまったくない。むしろ逆である。主人公のオデュッセウスはさまざまな神話の間を...
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Ottilie"本来、力はモノではなく、所有もできない。権力者とは力を利用する一方、完全には所有できない力に翻弄される存在のこと"。"力が所有可能なモノと錯覚されるとき、その力は欲望の対象としてフェティッシュ化される"
2026/09/19 19:41
nguyen-oiノーラン論からテック右派や現代のAI神話批判にまで接続する批評構成がキレッキレだな
2026/09/19 19:42
getcha私は平凡な映画だなという感想だった。エンタメと高尚な感じの中間な感じかな。昔話繋がりで言うと、高畑勲の「かぐや姫」のような映像による驚きもなかった。
2026/09/20 07:42