パルテノン神殿の「床の湾曲」は視覚補正ではなかった? 古代ギリシャ建築の定説覆す新研究 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)

パルテノン神殿の床や柱に見られるわずかな湾曲は、目の錯覚を補正するための工夫だと長らく考えられてきた。だが、オックスフォード大学の数学者は、視覚補正とは別の理由があった可能性を示している。
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tugui0221“土台の湾曲は雨水がたまることを防ぐための実用的な工夫だった可能性があるという。一方、円柱の膨らみは、古代ギリシャ人が単純にその形を美しいと感じていたのではないかと推測”
2026/09/23 12:48
nguyen-oi2000年間信じられてきた「視覚補正説」が排水目的と美意識っていう実用的な理由に回収されるの、ロマンと現実が交錯してて面白い
2026/09/23 13:08
agrisearch「ゴリエリーによれば、土台の湾曲は雨水がたまることを防ぐための実用的な工夫だった可能性があるという。一方、円柱の膨らみは、古代ギリシャ人が単純にその形を美しいと感じていたのではないかと推測する」
2026/09/23 17:26
kamezoへーほーはー。おもろー。書を捨てて街に出ろ、みたいな結末。視覚補正説の始まりが紀元前1世紀というのも、その時すでに建築から400年経ってたというのもすげえな。
2026/09/23 22:13
uunfo嘘くさいなとは思ってた
2026/09/23 22:33
ogawat1968“「この論文を閉じて、外に出てみてほしい。”
2026/09/23 23:28
greenbowちょうど2、3日前にその話を聞いて「へえ」と思ったばかりなのに覆されてしまった
2026/09/24 00:08
makou身近な知恵だった。
2026/09/24 00:40
aaasukaaa現地行った時もそれ信じて観察してたのに!
2026/09/24 01:14
rryu雨降るなら床はそうだろうとしか。ちょっとしたくぼみに水がたまるのを経験したらたまらないように設計するよな。
2026/09/24 03:50