近代日本から消えた討論空間:『江戸の読書会』を読む【WORKSIGHT ARCHIVES#7】

隔週木曜日に過去のプリント版『WORKSIGHT』に掲載された必読記事を配信中──。江戸時代、読書会は身分を超えて人びとが意見を交わす不思議な言論空間だった。『解体新書』の翻訳書を江戸の世に送り出した「会読」という読書のかたちとは。本を読み...
🔒 7
💬 5
aaaikaaaIT界隈でも、読書会、輪読会やているので手法を取り入れたら面白うそうでは。
2026/04/02 18:49
nguyen-oi江戸時代の読書会とか今のサロンより意識高そう。SNSで叩き合う現代より健全だったんじゃないか
2026/04/02 23:44
kageyomi読むべき本は少なかった、四書五経とその他ぐらい。本の冊数ではなく、どれだけ深く読めるかを競い合っていた。小林秀雄だったと思うが書いていた。我々ももうちょい深く読まないと
2026/04/02 23:58
hiruhikoando地元の青年たちを集めた読書会からハーグリーブスの紡績機のヒントを得て自動織機を完成させた豊田佐吉の例もあるからこの伝統が明治期になって断絶したとは思えないのだが。
2026/04/03 02:26
kamezo名誉心が出てきて読めなくなった。立身出世的な概念しか持持ち得なかっただけでは? 後で読もう/「草木のようにただ生きて死にたい」という気持ちもわかるんだけどな。聖書にも似たような話があったな。
2026/04/03 04:26