濱口竜介が『シネマトグラフ覚書』を写経する理由「ブレッソンの思考自体に無視していいものは一つもない」

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濱口竜介監督がブレッソンの『シネマトグラフ覚書』を語る。現代の映像環境を踏まえた演技論や独自の「本読み」、最新作に影響を与えた思考と映画の真理を紐解く
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nessko>ブレッソンが嫌悪するのはあくまで「撮影された演劇」です。それを<シネマ>と呼んで、自分が目指した映画群――リュミエール兄弟由来の言葉である<シネマトグラフ>とは厳密に区別しました。
2026/08/09 13:42