参政・共産が半分、国民民主は3分の2に 比例45減、中小議席へ影響大:時事ドットコム

与党が主張する衆院比例代表定数の45削減を巡り、2025年の国勢調査速報値を基に時事通信がブロックごとに試算したところ、変動幅が最も大きいのは近畿の7減、次いで南関東と東海の6減だった。今年2月の衆院選の得票数を当てはめると、参政、共産両党...