
「国産哨戒機40機の2、3割しか任務に就けない」防衛予算は増えても部品が足りない、自衛隊の"共食い整備"の惨状
日本の防衛予算(当初)は、この10年間で約5.1兆円から約9兆円へ、1.7倍以上に増えた。ところが、別の機体から部品を使い回す「共食い整備」がなくならない。海上自衛隊の国産哨戒機「P-1」は、40機のうち任務に就けるのが2~3割にとどまると...

nguyen-oi予算増えても共食い整備とか、現場の疲弊がヤバそう。張り子の虎にならないようにしてほしいわ
2026/10/31 11:15

mame_3米軍兵器爆買いや原潜導入にウキウキしてるのがトップじゃな……
2026/10/31 11:37

fidajapanissa共食いって普通の飛行機でもやってるんじゃないの?カニバるって言葉聞いたことないですか?
2026/10/31 12:10★

yodogawa-kahan吉澤さんは警告を発していたのか。
2026/10/31 12:28

daishi_n電子装備が入ってない機体が納入され共喰い整備用の部品庫扱いだよ。かといってP-8を買うのは無理だし、日本の哨戒システムから見直さないと
2026/10/31 13:02

yujimi-daifuku-2222稼働率に着目するのは良い視点。/軍需産業は民生品に比べて儲からないから企業にしてみれば優先度も低い。今後、米国頼りの国防は危険という立場を取るなら、そうした風潮も改めていかねばならない。
2026/10/31 13:09★★★★★★

stack00メーカーも需要が少ないからなるべく在庫を持ちたくなく納期が遅れてる結果、身近な機体から外して使ってるのか。脱着の度に劣化もするしミスも増えるし、中古だからホント無駄ではあるな。
2026/10/31 13:10

s-eagle配備数と稼働数に大きな乖離が生じているというのは旧ソ連軍を揶揄するときの定番ネタだったのだけどなあ…。
2026/10/31 13:32★

aox合体させれば良いのでは
2026/10/31 13:42

kechack防衛予算が約9兆円へ増額される中、部品不足で他機から部品を流用する「共食い整備」が常態化。部署間の連携不足で納期長期化が見積後にしか判明せず、川崎重工など特定メーカーへの依存や契約上の制約も調達の障壁
2026/10/31 14:01

watasiHaKamome米国のF-35の稼働率も極めて低いため、自衛隊のそれも低いと予想されている。西側兵器は金がかかり消耗戦的な新たな戦争への適合性が低い
2026/10/31 14:14

auto_chan弱さが分かってるから予算をそこにもちゃんと使うんだよ。現状、予算がないから整備も部品もおぼつかない厳しい状況に陥っているので。
2026/10/31 14:34★★

kiro64自衛隊は正面装備より、抗堪性や後方支援関係の充実が必要。あと、防衛産業が本当に儲かるなら世界中でこんなことにはならない。
2026/10/31 14:42★

u_eichiこういうところはきちんと押さえてほしい。動かせない兵器は抑止力にならない。|↓ロシアのフランカー兄弟(Su-30SM,Su-34,Su-35S)も増産はされてても前線は共食いしないと稼働保ててないよねきっと。
2026/10/31 15:11

hagakuressまずは隊員の待遇から。
2026/10/31 15:30

settu-jp論点のすり替えの多い記事、P-1の稼働率低下には調達制度だけでは説明できない技術的な問題があり記事の主張は相当雑、エンジンの腐食問題、交換部品の調達遅延は予算や共食い以前の「国産失敗機」の問題では?
2026/10/31 17:04★

morimarii共食いは他の飛行機や鉄道等でも日常的に行われているんだが
2026/10/31 18:44

retoriba共食い整備は本文にもある効率の悪さも問題だけど、機体が古くなってくると同じような場所が壊れてくるから共食い整備もできなくなるよね。設計上1番弱い箇所の部品は部品単体で調達していかないと運用できなくなる
2026/10/31 19:29