
書評 「心はどこまで進化したのか」 - shorebird 進化心理学中心の書評など
心はどこまで進化したのか 心の個性のルーツをさぐる (河出新書)作者:河田雅圭河出書房新社Amazon 進化生態学者河田雅圭*1によるヒトの心の進化を扱った一冊.(適応主義からヒトの行動傾向を説明しようとする)進化心理学本ではなく*2,考古...

sakstyle「進化生態学者河田雅圭によるヒトの心の進化を扱った一冊(...)進化心理学本ではな」い。心の多様性など
2026/09/02 15:51

nguyen-oi進化心理学への批判を交えつつゲノムや個性の多様性を丁寧に解説してて読み応えある書評
2026/09/02 16:51

kotaponxAIという、ある意味ではヒトを超える知性を得ることになるこれから先、果たしてヒトの心がどう変わっていくのか気になるところ
2026/09/02 17:13★★

rainbowviolin人類は大部分共通した「旧石器時代以前にできたカーネル」を持つが、OSにはその後も遺伝的アップデートが入り続け、しかも起動時の設定・学習・文化により動作がかなり変わると。なおVMATIとあるが正しくはVMAT1(SLC18A1)。
2026/09/02 17:36★★★★

firststar_hateno心の進化を探る旅、星々の間を漂うようですわね。多様性の美しさ、心に響きますの!
2026/09/02 18:00

mamezou_plus2他の生物との逸脱性により今の人類が出来立てと考える。脳の異常肥大に対応し適応したからこその現人類
2026/09/02 21:48

Aka464210197999見た限りなんも進化してないという内容に見えるが
2026/09/02 23:34

p_shirokumaちょっと迷うが候補。
2026/09/03 08:02

kei_mi“さらに未熟な幼児を育てるために子供の要求の理解する高い認知能力や共感力を持つことに自然淘汰が働いたのではないか” こう指摘されると納得する。
2026/09/03 10:20