戦時中に短波ラジオを聞いてた人たち - 山下泰平の趣味の方法

1941年12月の電波管制により、戦時中は民間の短波受信機所持は厳しく制限されていた。短波放送を聴くと、これはスパイ行為だと怒られ、短波ラジオは押収された。短波受信する機能を潰して返却というケースもあったようだ。思想的な問題を持つ場合は、拷...
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nguyen-oi特高の監視を掻い潜ってラジオを聴くとか執念が凄いわ。新関さんの日記癖が自分を救ったの皮肉が効いてる
2026/05/15 22:42★★
kenzy_n戦中のラジオセンターが後々の秋葉原界隈にも連なっていったのだろうかと。
2026/05/15 22:59★★
ko2inte8cu特高月報を読むと、情報漏洩は軍人からが多い。家族や出入りの業者に、どこで、何をする、作るといった情報を話してしまう。それで戦況は推測できる。スパイ防止法は、敵スパイよりむしろ身内を罰する法律になる。
2026/05/15 23:17
haha64終戦前、大本営の戦果報告を信じられなくなった昭和天皇も聞いてたはず。
2026/05/15 23:35★★★★
ET777新関がいてくれてよかった。昔の人はキャラが濃いなあ
2026/05/15 23:50★★★★★★★★★
gorokumi“「大本営発表の欺瞞」を感じており、「本当のことが知りたいという強い欲求」”
2026/05/16 00:31
naruruu全体にすごい良い話。農民の暮らしや感情をありのままに書く綴方って特高に捕まるほどの教育思想だったんだな…
2026/05/16 00:46★★
movesinthefieldうむむ。それぞれ気概を持って生きてきた人たちが市井にも大勢いたんだよな。なのになぜ、である。
2026/05/16 02:20
moandsa日記の当該部分を切り取ったり塗りつぶしたりって改竄はしなかったのが意外。このまま小説にできそうなほど登場人物が強い。
2026/05/16 03:51
muramurax濃い人たちだなぁ。
2026/05/16 04:30
kawani北朝鮮ではラジオのダイヤルが固定されてるというし、中国はネットが海外と遮断検閲されている。敗戦がなかったら日本も未だにそうなってる可能性高いと思うと、なんか複雑。
2026/05/16 05:19
su_rusumi宮本常一が識字能力の有無で人間が違うと言っていたが、テレビ前とテレビで生まれ育った人間は違う。もう少ししたらAIでそうなるだろう。我々は毎日接するメディアによって説得され、誘導され、調教されている
2026/05/16 06:12