

nguyen-oi明治時代から「愚妻」論争してたの面白すぎる。言葉の伝言ゲーメの分析も秀逸やな
2026/04/22 20:15

ancient_tarako現代日本で愚夫と言ったらランバ・ラルのことを想像するだろうな
2026/04/22 20:56★★★★★

casm「謙譲の対象を身内まで広げたのが悪いよ」そういうとこある。20世紀の日本では、他人の前で自分の家族を貶すことこそ美徳であり、家族を自慢するのは悪徳とされていた。道徳が急激に逆転した。
2026/04/22 21:40★★★★★★★★★★★★★★★

kageyomi私の愚かな妻、愚かな私の妻。1つの単語に2つの意味がある、しかも見分けるのが難しい。使わない方が無難っすかね。
2026/04/22 22:00★★★★★★★★★★

hevohevoよくわからないけど身内じゃなくて自分のことならいいんだよな? 「愚息」については、唯一、許される用法があるみたいな話をしようぜ。
2026/04/22 22:02★★★★★★★★

halpica「聡明な愚妻」というのは矛盾なくいるんだ
2026/04/22 22:03★★

njamota「謙譲の対象を身内まで広げた」愚妻と夫が言うときに、自分を棚に上げて妻を愚かと言っているのでは自分を謙譲していることにならんのでは。対象が身内なのは家族のみならず、組織全般(会社とか)だよな。
2026/04/22 23:36

cider_kondo国語辞書の元祖、言海(1889-)は「愚 (1)おろかなる (2)己れに係る物事に冠せられて、謙称する語。-妻 -息 -案 -箏 -存」「愚妻 他に対して、己が妻をいふ謙称。山妻 荊妻」だな(「俺の妻は孟光」ってむしろ自慢では…?(謎
2026/04/23 02:20★★★★★★★★

nowa_s「身内」に独立した人格がなかった時代の言い回しだ。謙遜はともすればdisになる。/「粗品」「つまらないものですが」も、粗末でつまらないものなど寄こすな、ゴミになるだけだ、って考えも今は特殊じゃなさそうだし
2026/04/23 03:41★★★★★★★

iphone1960年代は「同権論」者の口を塞がんとする時代だったんだなぁ。/ このように使われてきた不穏な言葉であり、誤解の少ない他の表現を選ばなかったわけで、使用者の意図は推察されてしまうよなぁ。
2026/04/23 05:56★★★★★★★★★

HanPannaコーパス大事。明治時代でも意識高い系と、現状肯定のために新説で対抗する人はいたんだね。時代や技術は変わっても、人は変わらないもんだね。読み物として面白かった。
2026/04/23 05:58★★★★★★★★

ROYGB辞書で愚妻は自分の妻の謙称としか書いてないけど、愚夫や愚婦には愚かな夫や妻と言った意味もある。愚父や愚母という言葉もあるけどこれは愚妻と同じく謙称のみ。
2026/04/23 06:03★

notioこれ自体よりも、この後の応答で、引用は国会図書館デジタルコレクションで調べたというのが、興味を引いた。そうかー。今度試してみよう。
2026/04/23 06:12

sunamandalaすごい、確かに昔の中国語だと自称にしか使わないな… ドラマ思い出した
2026/04/23 06:16

Gelsy大王愚息虫って威張ってるのか謙遜してるのかわかりにくいよね
2026/04/23 06:20★★★★

tourism55愚妻のような謙称の性別反転版は「宿六」とかになるのだろうな
2026/04/23 06:24★★★

mawhata日本では父親が「不肖の息子」とか言っちゃったりもするので、まぁアレよな(中国で言うのかどうかは知らん)。いま辞書で調べたら、不肖は天や賢人に似ないって説明もあったけど、そんな意味で使うヤツおる??
2026/04/23 06:37

yasuhiro1212自分の家族を落とすことが美徳というより、遜ることが一部で少々過剰に行われたのではないだろうか。
2026/04/23 06:38

milano4121ザクとは違うのだよ!ザクとは!
2026/04/23 06:42★★★★★

valinst使わないのが正しいのはそうだけど、これを愚かな夫晒し上げで日夜盛り上がってるツイッター民が問題にするのがわからない。実際にバカにするのはいいのに呼称はダメなのか?
2026/04/23 06:43★★★★