
言語学と情報理論とロック音楽|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)
私は言語学者だが、音楽の経験の方が長い 私は言語学者である。2005年にオーストラリア国立大学大学院言語学科に入り、2009年に博士号を取得してプロの研究者になった。2005年を起点にすると言語学者歴は21年目。しかし、私はそれよりもずっ...

medicineman面白い
2026/07/23 11:54

ja_bra_af_cuロックのコード進行からブルース色が抜けていく変化を統計的に追う:"空いたセブンスの席には誰が座ったのか。セブンス系が18%から6%へ滑り落ちる70年間に、マイナーコードが10%から25%へ、ほぼ鏡写しに伸びている"
2026/07/23 12:21★★★★★

nguyen-oiAC/DCの音作りのシンプルさをエントロピーで証明するの面白いな
2026/07/23 12:37

gcyn待ってました!的な話(下地氏から出ると想像していたわけではないのですが、どなたかから出る話題だろうと待ってた感じ)。しかし冒頭で想像されたよりずっとAC/DCの話…(笑)!!
2026/07/23 12:53★

spray_donuts_3co中学のとき、国語の授業で「日本語に否定形はありません」といわれてなるほどと思ったのだが、この記事中では普通に出てきたなー。(もちろん文法として触れているわけではないと思うのですが)
2026/07/23 12:59

ffrog思ってた曲調じゃないと気になる時あるけど、こんな事が起きてるのか
2026/07/23 14:54

yarumato“言語学者歴は21年目。しかしそれよりも長くヘヴィメタルとハードロックを愛してきた。コード進行データセット(67万曲)を使いロックを中心としたアーティスト約3,000組の単調さ(進行の予測可能度)を測ってみた。”
2026/07/23 15:06

soulfulmiddleagedmanAC/DCのライブ行ったことあるのは自慢したい
2026/07/23 15:45

kurage_lizardなんだこれ、ちゃんとあとで読む
2026/07/23 15:48

kamezo〈情報理論的には「エントロピー」という、不確実性を測る指標で数値化できる〉エントロピーにそんな意味があるとは知らなんだ。
2026/07/23 15:56

chobihige0725我々がAC/DCのなにに魅力を感じてきたか、情報理論における素晴らしい考察と言語化だと思う。今日はこれを何度も読み直したいと思うよ。一ファンとしてこういう読み物は本当にありがたいです
2026/07/23 16:32

natu3kan時代とトレンドでコード進行が変わってくのを定量化するの面白そう。
2026/07/23 16:38

katz3このご時世でもパワーコード主体なの凄いね。楽曲は、音楽理論的にある程度限定された進行になるしかない中で、ロックはより限定的進行になる傾向があるよね。アメリカは最たるもの。
2026/07/23 17:39

speake80年代末にpops系を聴き始めた感覚ではmaj7, m7, sus4あたりは印象が強いけど普通の7thの印象が弱い。60,70年代は多い気がする。7がmai7に変わったのかなどちょうど気になっていた。「セブンス系」の内訳が気になる
2026/07/23 18:48

htnmikiおもしれー。何度も読もう。
2026/07/23 19:01

jeeraa下地さんは61歳じゃないからね。念のため。AC/DCのライブ動画みると、自分にはアリーナは無理だと思う。てか日本こねーからなー。
2026/07/23 19:22

mskaAC/DCは日本では極端に人気ない。最後の横アリもスカスカだった。無念。だが世界一は彼らだ
2026/07/23 19:56

hazardprofileAC/DCは速さ音作りもたいしてかわんないよね… 30sミシシッピ聴き比べみたいな味がする
2026/07/23 20:37

donovantreeすごい勉強になる。Steely Danはさすがのバランスという感じだが「曲間多様性」でRadioheadが同じくらいというのが言われてみればという感じで面白い。
2026/07/23 21:06

gyakutorajiroつまり、「食べま」までを聞いた時のエントロピー(不確実性)が高く、その先の「せ」を知ることでエントロピーが一気に減少する、というふうに捉えることができる。…エントロピーについて、ちょっとだけ理解できた
2026/07/23 21:09