
柳田国男との戦い - jun-jun1965の日記
ドストエフスキーよりも手強かったのが柳田国男である。私は大学時代には『遠野物語』を読んだくらいだったが、大学院へ入ってから、柳田とか折口とかを読まなければならないと感じて読んだが、折口の『古代研究』はまったく意味不明、そのころ角川文庫で復刊...

Rikerike僕ぁ柳田國男については「一個人」という休載した雑誌で大まかな人物像しか知らないので、関係図とかあると……ありがたいのかなぁ……?
2026/10/12 12:36

nessko柳田国男が異様に持ち上げられているのには、そんな背景があったのか。 /『蒲団』はきもいっちゃきもいところがあるにしても普遍性のあるおはなしだと思っている
2026/10/12 16:00★★

mugi-yama“中野孝次との大喧嘩” うわっなっつかしー!
2026/10/12 20:52★

nobiox小谷野敦
2026/10/12 23:38

miyauchi_it“福田恆存に「一匹と九十九匹と」という評論があり、聖書の羊の話を引き合いに出して、文学は一匹のためのものだと説いているのだが、柳田は明らかに九十九匹のために民俗学をやっている”
2026/10/12 23:56★

dmekaricomposite柳田国男は文学と学問の鵺みたいなとこある。福田恆存が「九十九匹」につく矛盾。小谷野敦さんは谷崎潤一郎と里見弴と川端康成と近松秋江と大江健三郎&江藤淳の伝記を書いてるので次は田山花袋の伝記を書いてほしい
2026/10/13 00:50★