何も持たない者の文学としての短歌~『金子文子 獄中のうた――アナーカ・フェミニストの短歌を文学テキストとして読む』 評・北村紗衣さん|じんぶん堂

没後100年を迎えた金子文子(1926年7月23日、宇都宮刑務所栃木支所にて23歳没)。近年、金子文子を再発見する機運が高まりを見せるなか、獄中で詠まれた短歌に焦点を当て、それを当時の社会・歴史的背景とともに読み解く『金子文子 獄中の...
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bt-shouichi“短歌というものがこの時代はまさに何も持たない者の文学であり、アナキストにふさわしい表現形態であったのだろうということ”
2026/08/31 09:37
saebou最近の女性アナキスト再評価の文脈で書評を書きました。
2026/09/03 10:51
hkanemat金子はブレイディみかこの「他者の靴を履く」でも取り上げられていたな
2026/09/03 18:07
gcyn『これまであまり文学的なテクストとして見なされておらず、史料として扱われていた金子文子の短歌』『ある意味では少々居心地が悪いが誠実な研究である』
2026/09/03 23:56