『パリに咲くエトワール』と近代、それからフジコと作品の二重性 - シロクマの屑籠

3月公開の劇場版アニメ『パリに咲くエトワール』は、同時期に公開された『超かぐや姫!』と並んで大傑作だった。3月22日にネタバレなしの感想文を書いたが、もう一回観たうえで、正規の感想文を書いてみたいと願っていた。 ところが地方都市では公開期間...
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p_shirokuma『パリに咲くエトワール』は近代絵画という演目の中で自己表現と前衛に挑むフジコの物語であると同時に、近代絵画のように自己表現と前衛に挑む『パリに咲くエトワール』の物語だと思いました。あと近代
2026/05/18 22:21
nguyen-oi相変わらずの長文考察。近代化とアニメの制作姿勢を重ねる視点は面白いし、映画見たくなってくる
2026/05/19 10:34
mahalパリ五輪開会式のアレが散々擦られるように、目下の相場はこのWW1以前の「パリ的な近代」が(左派からも右派からも)疑念を持たれる時代とは思われ、興行的な不振はその辺りとも無関係ではなかったのかな
2026/05/19 11:01★★
daishi_nゴローさん目的で見た。プラネテス以来の「お仕事アニメ」的に受け取った。「人をつなぐ仕事」と「自分のやりたいこと」の齟齬ってグサリときたのよね
2026/05/19 11:44
aquatofana周辺情報だけで「老害世代のあまりにも妄想に満ちたフランス像」でさあ。だって当時のバレリーナってほぼ売春婦扱いよ。現実を無視したパリの過剰な美化がパリ症候群って言う「心の病」を産んでるわけでもあり。
2026/05/19 11:54
nanika-sheila「フジコがあまり描かれていなかった」こんな人いるんだ!むしろ一貫してフジコの物語だったなと思ったくらいだのに。
2026/05/19 12:04
ku__ra__geフジコのおじさんだけ、ルパン三世の世界観に居るの何なの。
2026/05/19 13:02