
ブラジル移民が水の豊かな湿地帯を買い「これはいくらでもコメが作れる」と思ったら実はそこは現地人が恐れて近寄らないマラリアの巣窟という悲劇があった
初期のブラジル移民は湿地を買って豊かな水で米が無限に作れると考え渡航したが、実際は現地人が恐れて近寄らないマラリアの巣で多くが病死・困窮した。明治期以降の国内農地問題や政府の移民政策は棄民的色彩を帯び、移民担当者は送り出せば責任を終えたと考...

mutinomuti“近代日本はそれこそ昭和50年代ぐらいまで”地方衰退のために地方民を外国に棄民させたり、都市部に棄民させたりしたんだよな、自民党が
2026/04/07 08:56★

kenzy_n小説のワイルド・ソウルや褐色の血ではブラジル移民の苦難を描いていた。
2026/04/07 22:35

tsubo1この手の話はいっぱい聞く。俺が聞いたのは、ブラジルに行けばそこらじゅうの地面で卵を拾える、と言う話。
2026/04/08 02:17★

nguyen-oi戦前の棄民政策エグすぎて笑えない。情報の非対称性で詰むのは今も昔も変わらんな
2026/04/08 07:02★

GENSその時代の自民党(自由党・改進党)を持ち出すと、共産党は組織的暴力殺人カードで手酷いカウンター食らうし、社会党も荒れてただろ。
2026/04/08 08:15★

gonai棄民と言うけれど、国内でも不遇な被差別階級や一発狙いたい山師の類が中心なので、日本に残っていたらよかったというわけでもない。北海道にも一族の半分だけ来て、上手く行ったら残りを呼び寄せる話はたくさんある
2026/04/08 09:26★

keidge後からならそういう見方もできるだろうが、当時はいわゆるアメリカンドリームを目指して新天地に行ったというだけの話だよ。現代でいうと、地元でうまくいかないから東京に行くのと本質的には同じかと。
2026/04/08 16:22

aramaaaaまあ日本にも、日本住血虫とかいるわけで
2026/04/08 18:44