ジョセフ・ヒース「なぜ哲学者は未だにロールズについて語り続けているのか?」(2026年2月11日)

この気取ったところがない、多くの面でナイーブなアメリカの哲学者が、いったいどのようにして、コロッサス〔巨人〕の…
🔒 20
💬 13
kozakashiku訳しました~
2026/02/13 21:44★★★★★★★★
takamurasachi訳してくれてマジで有難う
2026/02/13 23:25
rokasoutiロールズの試みは自然状態などの推論的前提を実直に積み重ねていくことであっても、十分正義に耐えうる政治秩序を描けるという理論家の誰もが心を奪われるイメージを描いたことがあまりに刺激的だったと理解してます
2026/02/13 23:28
kaikaji”伝統的な1階の問題に答えを与えようとするかわりに、そうした1階の問題に対する正しい答えに関して同意に至れない人々が、それでも受け入れられるような原理を見つけ出す、という2階の課題に取り組むべきだ"
2026/02/13 23:54
auto_chanアタシャ、政治的リベラリズムについては『The Great Delusion(ミアシャイマー)』(ロールズへの反証も述べられてる)、社会契約うんぬんについては『万物の黎明(グレーバー)』に納得感がいってる派なので、どうしても
2026/02/13 23:59
settu-jp俺は少なくとも進化心理学と構築主義的な言語学にはいわゆる哲学をも相対化する可能性があるのでロールズ的な楽観論には与しない。規範装置主義は制度内部でしか機能しないのでは?制度的機会主義だよね
2026/02/14 00:06
dltlt「重要なのは、価値が多元的であるからといって、正義に関する議論ができなくなるわけではない、ということだ。」
2026/02/14 00:13
Giuseppe_il_Servoそれ哲学者じゃなくて政治学者だろ。邦題は原題を改変してる。
2026/02/14 00:16
ttysumi最初の数行で、読む価値なしと判断
2026/02/14 00:25
togusa5ロールズが偉大だからと、未だにって言うほど古い人じゃないだろ
2026/02/14 01:45
nornsaffectio現在政治状況が推し活化していて、特定の共通善を信奉する連中がエコーチェンバーの中で先鋭化しカルト化して他者との対話の道を断ち誹謗し合ってるけど、そうなればなるほど逆説的に状況はロールズ的になってる。
2026/02/14 02:23
uss267私がロールズに出会ったのはここ数年なんだけどなるほどなー!?てすごく面白かった点が学問の流れの中でもどう画期的だったのかまとめられてて興味深かった
2026/02/14 04:30
duckt翻訳お疲れ様でした。/「俺はロールズには与しない」という人とでも「とりあえず何とかやっていく」ための方法を正にロールズは提案しているのだ、というエッセンスが汲み取れないと厳しい。竹田青嗣さんの欲望論。
2026/02/14 05:35