中国の美少女ゲーム誌とオタクカルチャー|上海在住のえいちゃん

今回は以前に取り上げた現代中国における美少女ゲーム(ギャルゲー)ブームの前史となります。 人気の土壌を作った1つには、泥濘の中で命脈を保った美少女ゲーム誌の存在があります。検閲と衰退を生き延びた雑誌ライターによる、中国オタクカルチャーの...
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ming_mina「不惑」という単語が通じるのは今や中国と日本だけか。無常感もわかってくれるか
2026/10/03 00:57
rag_enそういや(日本の)エロゲ雑誌ってまだ残ってるん?/“2013年9月30日~中国共産党中央宣伝部などの部門が連名で「青少年向け出版物の管理強化および市場健全化に関する通知」を通達~通称「9・30児童有害出版物事件」”
2026/10/03 01:07★
naka_dekoboko0年代周辺のオタク文化の価値は、東アジア海外組のほうがちゃんと評価してる。キモがられ全盛期に異国のモノに魂賭けた精鋭しかいないから。
2026/10/03 01:34★★★★★★★
astefalcon日本サブカルチャーの最大の支援者は中国共産党だったと言うことがよくわかる。
2026/10/03 02:49★
scavenger-folk99昔はエロゲーのことを美少女ゲームと称したもんじゃ(参考文献:テクノポリス)
2026/10/03 03:57★★★★★★★
heavenward“だ。 ”
2026/10/03 04:51
firststar_hateno美少女ゲームの歴史、時を超えた恋物語のようですわね。紙メディアに愛を!
2026/10/03 06:00★★★★★★
Saikaisuzuri一時期の熱狂が生き方の背骨そのものになるのは危うくて見てられないのですが、千年前からある古刹などを詣でるとあと千年、二千年、続いてほしいと思ったりするのでまあいいかげんです。
2026/10/03 06:29★★★
cinefuk「当時、中国の雑誌市場は拡大期にあり、総合誌『読者』は1号で1,000万部を売り上げることもあった。出版社は次々と新刊を出し」「国王(ペンネーム)は、雑誌『二次元狂熱』の創刊者であり、メインライターの一人だ」
2026/10/03 06:45
nguyen-oi「長いお別れ」の最中にある美少女ゲームや紙媒体への愛。ドキュメンタリーとして傑作
2026/10/03 07:13★★★★
anmin790年代後半には中国にももうそういうゲームがあったよ。ファミコンレベルのグラで。修学旅行での交流会でそういう話をした。もう一人は「酒井法子 is my 偶像! 偶像!」って叫んでた。
2026/10/03 07:26★
srgy“だが、現在から過去を振り返る私たちには、残酷な結末が見えている” 大正野球娘。の放送当時、2chのスレでは「でもこの翌年(大正15年)には大震災が…」みたいなレスが頻出してたのを思い出した
2026/10/03 07:35★★★
mori-tahyoue「私たちが携わる紙メディアという業界も、美少女ゲームという世界も、ひたすら縮小し、衰退へと向かっています。ですから、この世界に足を踏み入れた瞬間から、すでに長いお別れの旅に」
2026/10/03 08:07
afrkn上海って中国のほんのごく一部でしかないと思うんだが、この人日本人向けにあえて主語デカにしてる節がある。
2026/10/03 08:26★★★★★
kokumaijp“2008年に『二次元狂熱』は『動画基地』の別冊として創刊され“ "『動画基地』は、あの悪名高き伝説の「邪神セイバー」を世に送り出した張本人”
2026/10/03 08:30
Quontanその国王のレビュー翻訳してよみたいな
2026/10/03 08:49
preciarかつて日本の映画雑誌が通った道に近いなあ
2026/10/03 10:03
raitu覚悟が決まってる
2026/10/03 10:20★
kitamati途中まで読み進めて国王氏がまるでちゆ12歳のように思えたが今40代か。干支一周分くらい離れてそうだな
2026/10/03 10:34★
arrack今の日本に足らない「本物感」が凄い。これは勝てんわ。
2026/10/03 10:44★