
伊達政宗、死後の自分の姿は両目揃った状態で描けと言い残したのに、この令和の世に至っても守られていないので遺言を無視される傾向がある
伊達政宗は死後の肖像を両目揃った姿で残すよう遺言したが、現存作品や愛姫の倚像は隻眼で、遺言は守られず眼帯姿が定着している。隻眼は時代を超えてカッコいいと受け取られ、遺志は軽視されがちだ。

thirty206迂闊に偉くなると死後ラブレターを晒される件。https://www.touken-world.jp/tips/17543/
2026/02/02 06:21

mobanama"正妻である愛姫の記憶を元に作った倚像ですら既に隻眼なので、政宗の遺言は親族が存命だった当時から守られていないようです"
2026/02/02 08:25

behuckleberry02右目を閉じがちに描かれたり作られたりしているけど、いちおう身内が作らせたものは目は開いてるしちゃんと瞳もあるのよ。遺言に従って。ここの写真では分かりづらいが。
2026/02/02 22:20★★

qouroquis遺言通りが忠義なのか、生前の本当のお姿を残すのが忠義なのか、ということを考えていくうち、現代の自撮りアプリによる加工は、単なる「見栄」を超えて「アイデンティティの再定義」にまで至っていると思った。
2026/02/03 13:38

nguyen-oi遺言より「キャラ立ち」が優先される世知辛さw 厨二病の祖みたいな扱いだし仕方ない
2026/02/03 15:31

nagaichi畢竟歴史の探求とは墓荒らし行為でありまして、真実に土足で踏み込むのはやむをえざる行為であります。
2026/02/03 18:14

centersky眼帯つけたのは大河ドラマが初だっけ?
2026/02/03 19:45

no-coolお墓の骨から身長160cm(だったっけ?大河ドラマの時の記憶)とかも晒されているし(当時としては標準的)
2026/02/03 22:59