「日記ブーム」と誤配されうる「日記」 - 気分は日記

「日記ブーム」だ。ぼくも恩恵にあやかって、月と文社から出版される『何も起きない夜日記』に『日記で遅くなりたい』というエッセイを書いた。noteやしずかなインターネットのリンクをSNSで見かけることも増えた。それらをZINEにまとめる人も多く...
🔒 9
💬 9
medihen"日記が評価されている、というメッセージだけが切り出されることで「日記っぽいものを書けばいいのか」というミスリードが生じる。その結果、日記は実践ではなくなり、ジャンルになる。営みではなく、様式になって"
2026/05/04 09:37
filmmer「ブーム」とは物事がパッケージ化とテンプレ化され流通していく過程で、インターネットがそれを超高速化し、同時にひどく陳腐化させたのだと理解している。僕の目が濁っているのかもしれないけれど。
2026/05/04 11:35
jassmaz「面白くない人が面白くないものを書き始める」のがコミュニティの一生の終末期だが、インターネット上(そして、連動している即売会)に誰もがアクセスすることが可能なため退屈な状態になった。敷居の高さが重要。
2026/05/04 14:24
kazuhi_ra“実践ではなくなり、ジャンルになる。営みではなく、様式になっていく。”
2026/05/04 15:57
nguyen-oi日記が「評価されるための形式」に洗練されていく過程って指摘は鋭い。チラシの裏に書くような、誰に届くかわからない『誤配の魅力』を今のSNSで保つのは至難の業だな
2026/05/04 16:08
scavenger-folk99はてなのブコメ、後で黒歴史化する日記の一種だよな(反射で書いた)
2026/05/04 16:32
yamekodev???「名前を隠して楽しく日記。」
2026/05/04 17:28★★
ToTheEndOfTimeブログじゃないか
2026/05/04 17:58
doroyamada「日本人にはブログでなく日記だと思います」を見に来た。
2026/05/04 19:05