
オンド・マルトノは電気鐘の響きを奏でるか? ―黛敏郎と二つの電子楽器―|石塚潤一
一九五四年、春の京都で一本の映画が製作されていた。 大映京都製作の、京都島原遊郭を舞台にした風俗喜劇で、題名を『噂の女』という。脚本は依田義賢と成沢昌茂。島原で置屋を営む女将に田中絹代が、家業に反発し東京の音楽大学へと進んだ娘に久我美...

thirty206自分にとってオンドマルトノといえば独眼竜政宗メインテーマ…
2026/02/04 19:49

tsumakazuすごく良いことを書いているんだけどいかんせん文章が長過ぎる……(もっと端的に書いてくれ……)
2026/02/05 00:47

gntおんもしれええ「音を出す物体が巨大なもの――例えば梵鐘など――になると、その巨大さゆえに打撃の振動が瞬時に全体に伝わらず、物体はいわば斑に振動する」クラシックが現代音楽→映画音楽に移る瞬間
2026/02/05 01:10★

iinalabkojochoシンセキッズなので面白いなぁ。などと呼んだ。黛氏の保守性などなども。
2026/02/05 02:33