「死んでから絵が評価された人ですからねえ」1996年に出された牛丼店の風刺画、当時の時代背景から見るか、現代の感覚で見るかで印象が変わる

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牛丼屋で小腹を満たすときによく石田徹也のこれを思い出してるし、資本主義社会に馴染むほど彼の作品は鈍く輝く 画家・石田徹也氏が1996年に出した作品 セルフのスタンドだったらだいぶ現実に近くなるのに。 社会を分かってるようで社会に馴染めてない...
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minamiminamikita"風刺画よりも社会を悪化させることでよりカウンターに"
2026/06/19 12:24★★★★★★★★
kei_mi"石田徹也のこの作品が書かれた1996年当時ガソリンスタンドはセルフではなく1台に1人付いて窓まで拭いてくれるのが普通だった" それはそう。 / 作者はバイトで食いつないでたので、顔が描かれてる店員側では。
2026/06/19 13:15★★★★★★★★★★★★
pribetchディストピアなら量産型ロボット店員に決まってるだろ
2026/06/19 13:19
yamadadadada2死んだ魚の目で歯の治療をしている
2026/06/19 13:27
Sampo回転寿司チェーンにチェックイン端末で入ってタブレットで注文して届いたの食べてアプリ会計して出るとほぼこの気持ちになれて21世紀らしくなってきたぞって思えます
2026/06/19 13:38★★★★★
nguyen-oi風刺画の比喩表現に対して「店員のオペレーションが非効率」とかマジレスしちゃうの、いかにも現代のSNS仕草って感じがして味わい深いわ
2026/06/19 13:41★★★★★★★★
fujifavoric石田徹也好きな画家なんだけど、牛丼給油スタンドの絵と傘小銃の絵ばかりが誰かのイデオロギー叩き棒やサンドバッグにされたりしてて悲しい(彼の絵は風刺ではなく内省なので)
2026/06/19 13:46★★★★★★★★★★★★
TakamoriTarou悪化しているかどうかは別として、定員と一切会話せずに出るのが標準になりつつあるし、コロナでそこは強まったし
2026/06/19 13:46
mirai28724スーパーでも、レストランでも、どこに行っても誰とも話すことなく、ことがなしていることに、すこしの安らぎと、すこしの恐怖を感じる。
2026/06/19 13:56
www6コスパ、とかいうのも資本家に都合の良い価値観だよな。今はともかく90年代の吉野家って駅そばと同列の「サラリーマンの栄養補給スタンド」という評価で間違ってないし。
2026/06/19 14:01
NAPORIN“会計終わった店員がダッシュで厨房に戻る時。こちらがレシートを取ってありがとうございましたを言う暇も無い効率的なオペレーション”
2026/06/19 14:10
tomokofun画風が生成AIっぽいのは気のせいか。
2026/06/19 14:15
kageyomi客が自分でレバーを押すセルフ形式も可能だろう。我々は牛丼を飲むためにレバーを押せるのか?店員に給仕させることで、ちっぽけな人間の誇りを客は保っているのかもしれない
2026/06/19 14:17
casm自分(達)は本来モノ扱いされるべきではない、という高い期待値からのギャップを描く作風なんかな。OSレベルでワークライフバランスが分離した人にはピンとこない絶望(ブルースクリーン)。
2026/06/19 14:18
timetrain氷河期世代が使い捨てにされる前の時代の反映としてみると色々と切ないものがあるな
2026/06/19 14:23★★
exciteB風刺画じゃなくて「自分が疎外されてる、認知も歪んでしまった自己」気分を表してる。欧米的な「アカデミズム批評ウケ、カウンター意識、反体制左翼芸術」ではなく、日本的な自意識内面描写でエヴァっぽいアレ。
2026/06/19 14:50★★★★★★★
sisya人間が3人もついててくれるのか…と、逆に贅沢な気持ちになってしまうので、現実は作品を通り過ぎてしまった。
2026/06/19 15:00★★★★★
natto21石田徹也はこないだ日曜美術館50周年展で観ました。私も一部のブクマの皆さんと同意見で、これが風刺画に見える人がいるのかと。
2026/06/19 15:00★★★★★★★★
houyhnhm作品の解釈は広く開いてる方がいい。本人の意図が第一義、だと鑑賞の幅が狭まる。
2026/06/19 15:36★★★
Yagokoro安っぽいとしか言いようがない
2026/06/19 15:42